トリュフ御飯が驚きの味覚だった日本料理店かどわき

先日、部長の近しい人だけを集めた、お別れ会を兼ねた宴会がありました。
今年度で定年退職される部長は日本料理がお好きなので、そちら方面のいい店を探したところ麻布十番駅からほど近いところに「かどわき」というお店があったので、そちらで7名用の個室をおさえてもらいました。
予算はひとりあたり3万円ほどで夕食を用意してもらいました。
けして安くはありませんが、麻布十番あたりで本格日本料理を食べるなら普通でしょう。
このお店、日本料理の基本をしっかりとおさえている一方、枠にとらわれない料理も得意のようで、なんとトリュフを利用したトリュフ御飯がでてきました。
さすがに驚きましたが、これが食べてみると違和感がありません。
考えてみればトリュフはキノコの一種ですから、松茸ご飯などに違和感を覚えない日本人ならあまり気にならないのかもしれません。
わたしは初めてトリュフを食べたのですが、こんなにおいしいものだとは知りませんでした。
部長は「桜海老と筍の飯蒸し 桜葉添え」がお気に召したようです。
桜海老のパリッとした食感が楽しめ、彩りもとても綺麗でした。
次に来た時はこれをもっと食べたい、というほどはまっていました。
聞けばこのお店のオススメ料理の一つとのことで、部長が気に入ったのも納得です。
宴会は大成功、次になにかで集まる機会があったらまた「かどわき」を利用しようと思います。

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