目の粘膜に異常があるとさまざまな弊害が起こります

目の粘膜に異常がありますと、さまざまなトラブルに見舞われます。
その代表的な症状がドライアイです。
この病気は眼球がごろごろするなどの異物感、光がまぶしく見える、眼精疲労、ものがかすんで見えるなどの症状があらわれます。
こういった異常は、実は眼球の粘膜がでこぼこしてしまうことで起こります。
眼球の表面がでこぼこしてしまう原因にはさまざまなものがあります。
長時間パソコンでの作業をしたり、読書をしたりする、エアコンなどの風を長時間直接目に当てている、コンタクトレンズをずっと使っている、などの外的環境が要因のものや、ストレスや女性ホルモンの乱れといった身体的原因、深酒などの生活習慣の乱れなどが眼球の表面を荒れさせてしまいます。
これらの原因に心当たりがないという場合でも、加齢によって目の表面がでこぼこになる人もいます。
ドライアイかどうか確認する検査には、下瞼に濾紙をはさんで濡れる長さを測るというものや、10秒間まばたきせずにいて、どのくらい眼球の表面に涙があるか測定するものがあります。
この病気の治療には、涙を作っている水分と粘液の分泌を促す点眼薬や、粘膜を補修する働きのある薬を使ったものなどがあります。

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