オルソケラトロジーの画期的療法。

実は1950年には研究が進められていた今話題のオルソケラトロジーは3つのギリシャ語から成っています。
オルソは「矯正」ケラトは「角膜」ロジーは「療法」です。
日本語で言うと、角膜矯正療法という意味です。
長い名前なのでオルソと略してしまいますが、オルソは矯正を意味しか待っていませんので正しい表現ではないのです。
どの様に角膜を矯正するかといいますと、軽度の近視の方1人1人の角膜の形状に合わせて精密に作られた専用のコンタクトレンズを寝ている間に装着する事で角膜の形状を凹レンズに矯正します。
角膜が凹レンズに型つけされるとコンタクトレンズを外しても一定の時間は残るので、日中は裸眼でも十分な視力を維持できる画期的な治療法なのです。
つまり、今までの逆で寝ている時にコンタクトレンズを装着して朝起きたらコンタクトレンズを外す、すると昼間は裸眼でも支障をきたさないのです。
また原理こそレーザー手術と一緒ではありますが、角膜を凹型に記憶させるだけですので角膜を削る事もないので手術は必要ありません。
ただ、止めてしまえば元に戻るので毎日続けてやっていく事が重要です。
メスを入れないので安全ですし、年齢制限もありません。http://orthokeratology.mieru-mieru.com/flow/

http://www.kilakilaoriginal.com/